月組

月組公演「夢現無双/クルンテープ」代役公演

本日代役公演を見てまいりました。
チケットを取ったときは、まさかこんなことになろうとは思いもしなかった…。
かなとくんはゆっくり体を休めて、しっかり治して帰ってきてほしいですね。

トオメ
トオメ
でも寂しい…

さて、気を取り直して観劇の感想など。

夢現無双

かなとくん自体は特に問題もないように見えました。
ところどころ動作が鈍いような気がしたかな…。

あのせり上がり「男たるもの」もそんなにどこか痛そうとかは感じず。
あそこが一番ハードといえばハードなのではないかな?

そしてたまきちとかなとくんの声が似てるな…とうすうす気づいていたけれど、さらに再発見しましたw

あと、たまきちの武器は着物でもどーんとした体の大きさだなあ…
着物の場合は肩の補正しないとか。ではあれは自肩…!

そして属性でいったら間違いなく土属性。大地のにおいだなー
なのでたまきちに宮本武蔵を当てたサイトー先生はGJだと思う。

クルンテープ 代役公演

一言で言うと、代役の三人は立派すぎました!!
立派に代役のつとめを果たしていました!!

ひとり抜けたせいか、それを補おうとするかのように組子のパワーが凄かったな〜!

プロローグ

プロローグの代役はれんこん。
あーれんこんだー!れんこんがみやちゃんの横にいる…!とドキドキする私。
このフリ昨日半日で覚えたんだろうか…。
そしてれんこんが先頭で客席降りしていく様子を見て、なぜか涙腺がゆるゆるになる私。

それにしても、れんこんのさわやかボイスであのエロスな歌詞を歌われると、なんだかもぞもぞしますねw

ムエタイ場面

ムエタイの代役はるねくん。
オッ…これは…強いぞ…!体幹と軸がガッチリしてるぞ…と、あきらかに強そうなるねくんヤイ。

試合前にあわあわしている様子なのも、ヘタレというより「初めて参加する挑戦者 ただし腕はたつ」といった印象でしたw

ライキンドクーン

今月組の中でもっとも勢いがあると思う(トオメ調べ)風間くん。
歌がうまっ!!歌詞がよく聞き取れる…。かなとくんも聞き取れたけど。

この場面の銀橋渡りなんて堂々としたものでしたよ…
本人は緊張していたのかもしれないけれど…
風間くんは舞台度胸がすごいな。

惜しむらくは、燕尾の着こなしがいまいちなところかな…
しかしそれくらいしか文句のつけようがない…

えっ風間くんて研5なの?
空恐ろしい…。

この場面、4人が錯綜して踊るのですが、これを半日で覚えたのでしょうか…。
風間くんおそろしい子…!

エメラルド仏の場面

金色の衣装での総踊りの場面です。あのエジプト的な衣装は一体何なんだ…w
ここではかなとくんの位置に風間くん。
順当に路線が繰り上がった感じでしょうか。

しかし、いまの月組の路線図(違う)がきれいなピラミッドを描いていて、いつぞやの月組戦国時代が夢のようだ…。

男役群舞

みやちゃんのソロが終わり、緞帳が開くとき、三角形のてっぺんは誰なのか…とオペラを上げる私。

トオメ
トオメ
誰だ…?ありくん…まさか風間くんもってこないよね…?
トオメ
トオメ
誰だ…?でかいな…この目元…ゆうまくんか!

そうか、ゆうまくんか…となぜか涙腺がゆるゆるになる私。
同期の穴は同期が埋めるのね…。

パレード

パレードこそどうなるのかなと思っていました。
れんこんかな〜と思っていましたが、蘭くんが風間くんの場所にイン。

そして風間くんが肩羽をしょってひとり降り。歌はありくんのパート。
ありくんはかなとくんのパートを歌ったのでなんだかいろいろと新鮮…!

おわりに

イレギュラーな公演を観劇し、珍しさと新鮮さと寂しさを感じました。
やはりかなとくんの輝く美貌が月組に必要だ。
へっぴり腰なヤイも、インテリホストも必要だ。

かなとくんはしっかり治してから、一日も早く戻ってきてほしい…というのが本日の感想でありました。

\応援のポチをお願いします!/
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ