こんばんは、トオメです。
ROBIN THE HEROの感想をちまちましたためていたら、ロビンが千秋楽を迎え・・・
夢白ちゃんが退団発表をなすってしまった・・・!
いや、うすうすというかなんというか、わかってはいたけれども・・・
やっぱり残念さがある・・・
・・・というわけで、いまさらながらロビンの感想でございます!
ロビンというか、ほぼ夢白ちゃんの感想になってしまった・・・。
ROBIN THE HEROの感想もろもろ
黒髪の魔力
ROBIN THE HEROを見たとき思いました…
正直…
夢白あやちゃん…ピンクがあまりお似合いではない…!?と…
私は思った。あの美貌の夢白ちゃんが似合わないお色なんかあるでしょうか、いやない。
なぜなら、ショーのパレードでは、お芝居と同じようなピンクのお衣装をお召しだったけれども、もう全然似合ってた!!
なお、パレードの夢白ちゃんは黒髪ではあったものの、まとめてアップスタイルであったので、全体の印象として黒髪の印象はほぼない。
ということは…
やはり…
マリアン姫の黒髪ロングカールがあまりにも重たくて、ピンクと合っていなかったのでは…!?
…髪色って重要なんですね…!
せお THE 悪役と並ぶと悪役令嬢感がマシマシに
俺はマジ悪いぜ!!とお衣装からも激しく主張する、黒髪悪役瀬央ゆりあさんと黒髪ロングカール夢白ちゃんが並ぶと…
かつ、激情バトルソングを歌うと…
夢白ちゃん、ものすごい悪役令嬢感マシマシになりません!?
やはり黒髪ロングカールは重すぎるんではなかろうか。
でもスペインの姫と聞くと、確かに黒髪なイメージはある。
それにしてもおふたりの並びが良い感じで(バトってはいるが)
これはこれでありなのでは・・・?とおもいました。
ふたりともお顔の系統が似ているのかしら…。
それにしても新境地すぎる夢白ちゃんよ
だって…まさか…
あの美貌の夢白ちゃんが…
「(ドレスつかんでばっさーばっさー&ドロワーズ丸見え)」
「はっ!ご無沙汰しております(剣士の礼)」とか…
「うずうずしてたぜ(ニヤリ)(巻き舌)」とか…
「ちょろいぜ」とか…
こんなオラついた夢白ちゃんが見られるなんて夢にも思わんかってん…!
こればっかりはサイトー先生に感謝申し上げなければなりませんな。
でも…
まてよ?「ちょろいぜ」なんて本家ロビン、言ったことありましたっけ…??
あれらを見て、(夢白ちゃん・・・男役もいけたのでは・・・?)と一瞬夢を見ましたけども、御身の丈(おんみのたけ)を確認しまして、あっ…と思った次第にございます。
ズバリ娘役サイズだった・・・。残念。
ショー「オーヴァチュア!」の感想などなど
別ポストにしようと思ってたんですが、もう終わってしまったし、いっしょに書いてしまおう!!
ショーは、正直テーマソングが微妙かなーと思いました。
耳に残らないというか・・・なんというか・・・
・・・といいつつ、何度か聞いていると耳に残りはするのでさほど微妙でもないのかも。
でも、キラールージュみたいな一生脳内鬼リピートみたいな耳残り具合ではないかと…
躍動する縣くん
縣くん、めちゃめちゃ踊りまくっておられましたね!ぼかぁびっくりしたよ・・・!
いや、もともとダンサーだったけれども。
というか、縣くんもう研11なんですって…!?
し、信じられない…
ついこないだ入団したばっかりじゃないか・・・
入団当時から知っているよぼかぁ・・・!
というか、彼の踊りはなんというか引き込まれるものがありますね。
キレが良い。
なんだかもういつでもトップになれそう、と言っては言いすぎだろうか・・・?
あーさと夢白ちゃんの道ならぬ恋
あーさこと朝美絢さんと、夢白あやちゃんはこう…なんといったらいいか…
デュエダンになると俄然、道ならぬ恋というか…報われぬ愛というか…ズバリ申しますと不倫モノというか…
…が醸し出されてくるのはどうしてなんですかね!?
夢白ちゃんの佇まいがあまりにもファム・ファタルゆえにそうなってしまうのか…!?
縣くんと夢白ちゃんの渇望する愛
あーさと夢白ちゃんのそれが道ならぬ恋なら、縣くんと夢白ちゃんのそれは渇望する愛だろうか。
今現在、世界一カルメンが似合うトップ娘役様・夢白あやちゃん。
男役さんたちをとっかえひっかえ踊るカルメン夢白ちゃん…があまりにも驕慢な愛を望むカルメンでですねえ・・・
踊るカルメン夢白ちゃんを追いかける縣くんの背中から苛立ちが諦めがにじむ。
カルメン夢白ちゃんの美貌と驕慢に手のひらをコロコロ転がされまくる縣くんが良すぎる。
いい女に振り回されまくる男、よい。たいへんよい。
最終的にカルメン夢白ちゃんをつかまえて、いっしょにせり下がっていく…のだが…
せり下がるカルメン夢白ちゃんの驕慢かつ恍惚とした口角を上げる微笑は…
果たしてつかまったのは、誰なのか・・・?
「ファム・ファタル」と書いておそろしいおんなと読むのですね・・・。
おそろしいおんなにつかまったーーー
ついに2番手羽根の瀬央ゆりあさん
階段降り直前の私「・・・そういえば・・・せおっちって羽根、どうなるんだろ・・・?」
「(蘇るいろいろな記憶)(片方だけの羽根の記憶)」
「(不安)」
「・・・!!」
ついに・・・
星組では許されなかった2番手羽根を背負っておられて、ぼかぁ正直ショーの記憶が全部吹っ飛びそうになりましたよ。
そうか・・・まあ・・・星組はなんというかいろいろありましたもんね・・・
(雪組でも別に色々あるとは思うけど・・・)
でも2番手羽根背負った姿を見られて大変うれしゅうございましたよ、わたしは・・・!
瀬央さんおめでとうございます!!



